遅報 FUTBOL DOUGA
世界中の公式サイトなどから試合の動画などを紹介しようと思います。澤選手の記事のみUP中
ペルー紙が一斉に澤選手の鹿島移籍を報じる
澤昌克選手の鹿島アントラーズへの移籍が一斉に報じられました。来週にも日本へ行き契約すると記事にはあります。

    SPORTS YA

    Goal.com

    EL BOCON

    RPP

その他Liberoも

ただこれもスポーツ報知の記事からとあり、どうなのかは分かりません。ただこれだけ一斉に報じられたのは初めてです。



全然関係ないんですが

イケル


「シエンシアーノで引退したいね。」とリップサービス。先週ヨーロッパ王者になったばかりのイケル・カシージャスがクスコに来ました。

la ONG Plan Internacionalの慈善事業でエミリオ・ブトラゲーニョと一緒に活動。

http://jp.youtube.com/watch?v=gA3D2Yg6bMQ

El boconのインタビューでは最後にユニフォームを着て写真撮るように頼まれましたが、さすがに断ってました(笑)
ウニベルシタリオ Apertura優勝! シエンシアーノは満員のアウェーに散る
延期されていたペルーリーグApertura第18節、ウニベルシタリオ対シエンシアーノは3−1でウニベルシタリオが勝利し、ウニベルシタリオがApertura(前期リーグ)優勝を決めました。

U優勝


前半のゴール

    http://jp.youtube.com/watch?v=cUsUfmBr798

後半のゴール

    http://jp.youtube.com/watch?v=fkmYUQEkjWI

    http://jp.youtube.com/watch?v=Lvd9DEYk5r4

水曜日にもかかわらず6年ぶりのウニベルシタリオの優勝を見るために満員となったのエスタディオ・モヌメンタルでの試合。

澤昌克選手はグスタボ・バサージョとの2トップで先発出場。シエンシアーノはベストメンバーと言える布陣でした。

試合は前半28分にウニベルシタリオのコロンビア人FWエクトル・ウルタードが裏に抜け出しウニベルシタリオが先制。前半44分にはFKがポストに当たって跳ね返ったところをホルへ・アラウーホが押し込み2−0。ウニベルシタリオが優勝に向けて大きくリードします。

しかし後半18分にグスタボ・バサージョが1点を返すと試合はシエンシアーノペースに。同点に追い付くかという勢いを見せます。

ところが後半26分にエクトル・ウルタードがファウルを受けウニベルシタリオがPKを獲得。これを途中出場のマイェール・カンデロが決めて3−1。

結局ウニベルシタリオが3−1で勝利し。残り試合3の2位スポルティング・クリスタルに勝ち点差10をつけたため、リカルド・ガレカ監督率いるウニベルシタリオがAperturaの優勝を決めました。

    順位表

なお澤選手はフル出場しています。シエンシアーノは3位のまま。

この試合Justin TVのCHOLA TVchristianc226で見れます。

ダウンロードしてFLVファイルで見ることも出来ます。負けてしまった試合ですが……。
ウニベルシタリオ戦へ向けて
シエンシアーノは水曜日(日本では明日・木曜日)に延期となっていたアウェーゲーム・首位ウニベルシタリオとのApertura第18節を戦います。

首位を独走するウニベルシタリオはこの試合に勝てばApertura(前期リーグ)の優勝が決まるという状況。

この試合に勝ったとしても、ウニべスシタリオが全敗しなければ優勝の可能性は無いという状況のシエンシアーノにしてみれば、なんとか目の前で優勝決定は見たくないという試合でしょう。

この試合に対して澤選手のコメントがPeru.comなどに出ています。

すぜんじつ


peru.com

「ウニベルシタリオ戦はいつも自分にとっていい結果が出ている。(デポルティボ・ムニシパルにいた)去年はモヌメンタルでもナシオナルでやった試合でも得点している。

でもそれは過ぎたことだ。今から起こることを考えなければならない。」


「引き分けでは何の意味もないので、勝たなければならないというのを我々は知っているし、非常に高いモチベーションがある。

勝ち点3を求めなければならない。それは困難だが勝ち点3を積み重ねるための時間が90分残っている。」


「我々にはチロケやギサソラのようなとてもスピードのある選手がいる。それは強みだし、そのメリットを生かさなければならない。そうすることによって自分達のペースにしたいし、いい結果が出ると信じてるよ。」

澤昌克 今季4ゴール目で勝ち越すもロスタイムに追い付かれ引き分け
ペルーリーグApertura第23節、シエンシアーノはアウェー・ワラスでスポルト・アンカッシュと対戦し3−3で引き分けました。

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第23節ダイジェスト

    http://jp.youtube.com/watch?v=88EkO5-2Bnc


ケガから復帰した澤選手ですが、前節決勝ゴールのフランコ・ナバーロ・Jrがスタメンで澤選手はベンチスタート。

試合はホームのスポルト・アンカッシュが前半9分にヘルマン・カルティ、18分にハビエル・マルティネスのゴールで2点先行。

しかしシエンシアーノは前半29分にグスタボ・バサージョが1点を返し前半を折り返します。

後半11分、澤選手はフランコ・ナバーロ・Jrと代わって途中出場。すると後半18分にロベルト・ギサソラのゴールでシエンシアーノが2−2の同点に追い付きます。

すると後半42分に澤選手が2−3と逆転のゴール!!

しかし喜びもつかの間、後半ロスタイムにスポルト・アンカッシュのヘルマン・カルティが同点ゴールを決め、試合は3−3の引き分けに終わりました。

シエンシアーノは勝ち点を38に伸ばし3位をキープ。しかし痛い引き分けと言えるでしょう。
フランコ・ナバーロ・Jrの初ゴールで勝利 澤選手は怪我で欠場
W杯南米予選のため中断していたペルーリーグも再開。Apertura第22節、シエンシアーノはホーム・クスコにアトレティコ・ミネイロを迎え1−0で勝利しました。

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ハイライト

    http://www.elcomercio.com.pe/ediciononline/HTML/2008-06-22/un-gol-franco-navarro-hace-que-cienciano-acerque-sporting-cristal.html

ペルー代表のトップ下、フリオ・ガルシアはキプロスのAELリマソールへ移籍、澤昌克選手は膝の怪我で欠場しました。

その他GKのファン・フローレスとMFのセサール・クワンティコは不祥事などでチームを離れています。

2トップはグスタボ・バサージョと監督の息子フランコ・ナバーロ・Jr。トップ下にはエドソン・ウリベが入りました。そしてバサラール親子も前節に続き揃ってスタメン出場しています。

試合は後半5分にアトレティコ・ミネイロのルイス・ポルティージャがファン・カルロス・バサラールへのファールで退場。

シエンシアーノが数的優位に立つとその4分後の後半9分、ファン・カルロス・バサラールのクロスをグスタボ・バサージョが折り返し、待っていたフランコ・ナバーロ・Jrがゴール。シエンシアーノが先制します。

結局このゴールが決勝点となりシエンシアーノが勝利。勝ち点37で3位をキープしました。


ちなみにフランコ・ナバーロ・Jrはこれが初ゴール。ちなみに父親のフランコ・ナバーロ監督の初ゴールは1979年にデポルティボ・ムニシパル所属時で、スポルト・ボーイズに3−2で勝った試合だったらしいです。
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