遅報 FUTBOL DOUGA
世界中の公式サイトなどから試合の動画などを紹介しようと思います。澤選手の記事のみUP中
澤昌克選手は左ウイングバックで出場 シエンシアーノは引き分け
ペルーリーグApertura第9節、シエンシアーノはアウェーでアトレティコ・ミネイロと対戦し、2−2で引き分けました。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=DvWUrDPUAjs

澤昌克選手は先発フル出場。コパ・リベルタドーレスのボロネーシ戦で負傷したウィリアム・チロケに代わり3−5−2の左ウイングバックでスタートしました。

ウイングバックといってもシエンシアーノの場合はチロケと同様に4−2−3−1の攻撃的なサイドのような役割が多くなり、攻撃時にはぺナルティエリアに入ってくることが多かったです。

試合は前半4分にナタリオ・ポルティージョがぺナルティエリア内の右サイドから上げたクロスをグスタボ・バサージョが決めてシエンシアーノが先制。

しかしその3分後、アトレティコ・ミネイロは右サイドからのFKにホルへ・レイバが頭で合わせて同点。さらに前半40分には左サイドから上がったボールをカルロス・ソリスがクリア出来ずに、待っていたリカルド・ペレスが決めて2−1、アトレティコ・ミネイロが逆転します。

澤選手は前のスペースを消され、シエンシアーノの攻撃も右サイドからのが多くあまり見せ場を作れませんでした。またアウェーではいつものようにディフェンスも多くなります。

後半23分、同点を狙うシエンシアーノはホセ・コルクエラに代えてダニエル・ぺラエスを左のウイングバックに入れ澤選手を右の攻撃的なポジションにチェンジします。後半29分、右サイドの澤選手が下げたボールからクロスが上がり、バサージョ→カルロス・ソリスと渡り同点のゴールが決まり2−2。

その後、澤選手が空いたスペースをスピードで突破しようとするシーンが多くなりますが得点にはつながらず。結局2−2の引き分けに終わりました。

シエンシアーノにとっては今季リーグ戦で初めて敵地であげた勝ち点1となり、まぁまぁの結果だったのではないでしょうか。今後の澤選手の起用法も注目ですが、クスコでのホームゲームではまた違った展開が予想されます。
コパ・リベルタドーレス シエンシアーノはスコアレスドロー
コパ・リベルタドーレス、グループリーグ第4節。アウェー・タクナで行われたシエンシアーノ対コロネル・ボロネーシは0−0で引き分け。シエンシアーノは勝ち点1を獲得し、グループ4の首位にフラメンゴと並ぶことになりました。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=atc-7m75RfE

シエンシアーノの澤昌克選手はスタメンフル出場。登録上は3−5−2のFWですが、マラカナンでのフラメンゴ戦と同様にバサージョをトップに残しての4−2−3−1での右MFに近いポジション取り。チーム全体としても慎重で守備が多くなり、時にはぺナルティーエリア内でスライディングなども見られました。

前半40分には左サイドのウィリアム・チロケが負傷交代し、澤選手は左サイドへポジションチェンジ。

澤選手はボロネーシやデポルティボ・ムニシパルでは左サイドでの活躍が目立っていましたが、シエンシアーノではウィリアム・チロケという素晴らしいドリブラーがいるため、右サイドから真ん中でのポジション取りがここまでは多くなっていました。

後半も両チームともにチャンスに乏しい内容でしたが30分過ぎからスペースが空き始め、澤選手も中に切れ込んでからのシュートやスピードを生かした突破からバサージョにクロスを出し、決定的なチャンスになるも得点出来ず。最後の方はスピードを警戒されファウルで止められるシーンもありました。

シエンシアーノは後半33分にアルド・オルセセ、34分にCKからカルロス・ソリスが決定的なシュートを放つもボロネーシGKペニーの好守で得点ならず。

後半ロスタイムにシエンシアーノは左サイドを破られ、決定的なピンチを迎えますが相手のシュートはポストに当たり難を逃れます。結局0−0で引き分け。

今季国内リーグ戦でもアウェーで全敗、引き分けすら無かったシエンシアーノとしては良い結果かもしれません。しかしリベルタドーレスのグループリーグ突破は残り2試合の結果次第になってきました。


コロネル・ボロネーシ
ディエゴ・ペニー、アダン・バルビン、ハイメ・リナレス、ラファエル・ファルファン、ミゲル・オステルセン、レンソ・レボレード、ルイス・ラミレス(ホルへ・バスケス)、エドゥアルド・ウリベ、ジュニオール・ロス、ミゲル・モスト、へスス・チャべス(ファン・ゴンサレス・ヴィヒル) 監督ファン・レイノーソ

シエンシアーノ
ファン・フローレス、ロベルト・ギサソラ、マヌエル・マレンゴ、カルロス・ソリス、フリオ・ロマーニャ、セサール・オルティス、ファン・カルロス・バサラール、エドソン・ウリベ(アルド・オルセセ)、ウィリアム・チローケ(ホセ・コルクエラ)、グスタボ・バサージョ、澤昌克 監督フランコ・ナバーロ

審判:エクトール・パチェコ(ペルー)

観衆:約5000人

リベルタドーレスの次戦は4月9日(水)にクスコでのフラメンゴ戦です。
監督の息子が退場でシエンシアーノは敗戦
ペルーリーグApertura第8節、シエンシアーノはアウェーでファン・アウリシュと対戦し1−0で敗れました。

澤昌克選手は出場せず。ナタリオ・ポルティージョが2試合連続で出場したことを考えると、リベルタドーレスのボロネーシ戦には怪我が無い限り出場しそうです。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=qbaUL9yy8EQ

シエンシアーノのメンバーはリベルタドーレスを見据え、水曜日のホセ・ガルベス戦から大幅に変更。ほぼ控えメンバーと言える布陣。

さらに前半19分には、この日が初先発の監督の息子、フランコ・ナバーロ・Jrがレッドカードを貰い数的不利になりました。

結局、後半23分にファン・アウリシュのジャイール・ブトロンに決められ1−0の敗戦。シエンシアーノは単独首位に立つチャンスを逃しました。

シエンシアーノのフベナル・シルバ会長は、同じくターンオーバーで臨み惨敗したサン・マルティン戦の後に不快感を示していただけに、未だアウェーで勝ち点が取れない状況は今後、フランコ・ナバーロ監督にとって大きなプレッシャーになりそうです。

次戦は25日(火)のコパ・リベルタドーレス、コロネル・ボロネーシとのアウェー戦です。
延期試合のホセ・ガルベス戦に勝利 シエンシアーノ
19日に延期されていたApertura第3節のシエンシアーノ対ホセ・ガルベス戦が行われ、3−0でホームのシエンシアーノが勝利しました。

澤昌克選手は出場せず。怪我とリベルタドーレスに向けてのことからではないかと思います。

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スタンドから撮った3点目のPK

    http://www.youtube.com/watch?v=EleldZUaO14

試合は前半19分と39分にスタメン出場したナタリオ・ポルティージョが得点。さらに前半44分にはGKファン・フローレスがPKを決め3−0とリード。結局このリードを守りきったシエンシアーノが勝利し、Apertura4勝目を上げました。

この結果、シエンシアーノは勝ち点12でアリアンサ・アトレティコ、スポルト・アンカッシュ、ウニベルシタリオ、1試合少ないサン・マルティンと共に首位に立つことになりました。

     順位表

次は土曜日のファン・アウリシュ戦です。


シエンシアーノは4−0で快勝 U−20のスポルティング・クリスタルを相手にせず
ペルーリーグApertura第7節、シエンシアーノはホーム・クスコにU−20で来たスポルティング・クリスタルに4−0と快勝しました。シエンシアーノは4位浮上。

怪我が心配された澤昌克選手は先発出場も、ナタリオ・ポルティージョと前半だけで途中交代いたしました。

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ハイライト

前半

    http://www.youtube.com/watch?v=bnNw1SmtfRs

後半

    http://www.youtube.com/watch?v=02DRaGwDtHw    

試合は前半25分にフリオ・ガルシアが蹴ったCKをカルロス・ソリスが決めてシエンシアーノが先制。
U−20チームのスポルティング・クリスタルを相手にしません。

後半は12分にフリオ・ガルシアの25mシュートで2点目。さらに19分と24分にグスタボ・バサージョが得点し4−0。シエンシアーノがカテゴリーの違う相手に格の違いを見せつけ圧勝しました。


今回のスポルティング・クリスタルの方針は、ペループロサッカー協会がU−20の選手を1170分間プレーさせるのを義務付けたものからだと思いますが、チーム丸ごとU−20で挑んだスポルティング・クリスタルのファン・カルロス・オブリタス監督の決定は試合前から波紋を呼んでいます。

ファン・カルロス・オブリタス

「協会が好ましく思ってないかだって?我々はリーグ戦を戦うためのノルマに従っているだけだ。」

成長を促すために若手選手を一定時間使わなければ勝ち点を失う、という制度はメキシコでも行われていますが、ペルーでは「どうせこのチームにはアウェーで勝つのは難しいからノルマを達成するために捨て試合にしよう」という風に使われてしまうのかもしれません。シエンシアーノのフベナル・シルバ会長もこのノルマには疑問の声をあげています。

フベナル・シルバ

「確かにペルーのサッカーを変えたいとみんな思っているが、少しずつ変わって行って欲しいし、ノルマを1試合で果たそうとするのは好ましくない。」

シエンシアーノでもこの日、フランコ・ナバーロ監督の息子(16歳)がグスタボ・バサージョに代わってデビュー。監督がU−20の選手を使って行く方針を示しています。

このように今シーズンのペルーリーグではこの規定がリーグ戦に大きな影響を与えるかもしれません。


次は4月2日から3月19日に予定変更となった延期試合ホセ・ガルベス戦です。



シエンシアーノのFW補強情報

フベナル・シルバ会長は契約解除意したビクトル・マニケの代役として、海外でプレーするペルー人FWで、ペルーに戻りたがっている選手を中心にリストアップしていると明かしました。
シエンシアーノ 3人組の強盗に今月分の給料が盗まれる
水曜日の午後5:30分、マンション2階にあるシエンシアーノの事務所に3人組の覆面強盗が押し入り、クラブの金庫に保管されていた9万ドルを奪いました。

このお金は事務所に残っていた15人の選手に払われる予定のもので、選手達は覆面の強盗に銃で脅されました。

ファウスト・コルネホ(ディレクター)

「部屋に入って来て選手に銃口を突きつけ、金を要求しました。幸いにも銃撃はされませんでしたが。」

フベナル・シルバ会長によるとこのお金は2月10日から3月10日の選手と監督の月給で、リベルタドーレス・ボロネーシ戦の売り上げ金ではないとのこと。

ファン・カルロス・バサラール

「すべてはあっと言う間だった。クワンティコは頭を銃で2発殴られ、ポルティージョもコルクエラも殴られた。チームメートだと思ってドアを開けたんだ。彼らは頭や胸に銃を突きつけて来た。」

「みんなクスコの人間ではないだろう。リマ地方のしゃべり方だったから。」

「彼らは覆面していて、別の人物が車で待っていたようだ。」

ニュース動画

    http://www.elcomercio.com.pe/ediciononline/HTML/2008-03-12/jugadores-cienciano-quedaron-sin-cobrar-robo-90-mil-dolares.html

その他、ウィリアム・チロケ、クリスティアン・ゲバラ、アルド・オルセセ 、グスタボ・バサージョなども殴られたようです。

澤選手はどうだったか分かりませんが、大きな怪我人が無くなによりでしょう。しかし、せっかくボロネーシに勝ったのに水を差す事件となってしまいました。



翌日の澤選手のコメント

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Libero

「チームは落ち着いている。もうその件は全部、フロントと警察に任せてあるし。僕らはスポルティング・クリスタル戦に集中しているよ。」

(選手達が動揺しているのではと聞かれて)「僕はそう思わない。もうそのことについてはみんなで話し合ったから。」


その他、そのスポルティング・クリスタルがU−20のチームで戦うことを表明していることについて

「彼らは若いが素晴らしい選手達だ。とても注意しなければならないだろう。」


最後に代表について

「チェモ(ペルー代表のホセ・デル・ソラール監督)はもう僕を呼ばないし、すべてのプロサッカー選手は自分の祖国の代表に選ばれるのを夢見るものだ。僕はそのために闘う。」



澤昌克選手の怪我の情報が出ています。ボロネーシとの試合の後に打撲による右足の筋肉の痛みがあり、土曜日のスポルティング・クリスタル戦は微妙との報道。代わりにレンソ・ゲバラが出るという話が出ています。

ターンオーバーと相手がU−20ということもあるのでどうなるでしょうか。

シエンシアーノ ペルー勢対決を制しグループリーグ2勝目 
シエンシアーノのホーム・クスコで行われたコパ・リベルタドーレスの第3戦、シエンシアーノ対コロネル・ボロネーシの試合は後半30分のカルロス・ソリスのゴールで1−0とシエンシアーノが勝利しました。シエンシアーノはグループリーグ2勝目、勝ち点6でグループ4の2位に浮上。

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ゴールシーン

    http://www.youtube.com/watch?v=191Au5jabF0

ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=7PnaxLNUO38

澤昌克選手は先発出場。ボールをキープして積極的に攻撃に絡むプレーを見せます。前半16分にシュートを放つもGKの正面。19分にはボロネーシのミゲル・モストが左サイドからのクロスをヘッドで合わせるもバーに当たり事なきをえます。

後半、澤選手はボールもらってからの反転やドリブル、パスなどでチャンスを作り出していました。バサージョのシュートのこぼれ球につめるもあと少しでゴールならず。シエンシアーノのチャンスにボロネーシのGKペニーが立ちはだかります。

しかし後半30分、CKにニアで澤選手が合わせようとするもクリアされスローインに。その右サイドのスローインからクロスがあがりCBのロマーニャ→カルロス・ソリスと渡りシエンシアーノが先制ゴールを決め1−0。

先制した後は後半37分にボロネーシのエニオ・ノボアのシュートがバーに当たるピンチがありましたがなんとか守りきり、シエンシアーノがグループリーグでの貴重な2勝目をあげました。

澤選手は後半41分にナタリオ・ポルティージョと交代。下がる時にスタンドから子供達の声で「サワ!、サワ!」と呼びかけられる声がマイクに結構拾われていました。今日は動きも良かったし人気も上々のようです。

シエンシアーノはこれで勝ち点6、ナシオナル・モンテビデオと並びましたが得失点差でグループ4の2位に。それをフラメンゴが勝ち点4で追う展開になりました。

シエンシアーノ
ファン・フローレス、ロベルト・ギサソラ、マヌエル・マレンゴ、カルロス・ソリス、フリオ・ロマーニャ、セサール・オルティス、ファン・カルロス・バサラール(セサル・クワンティコ)、フリオ・ガルシア(クリスティアン・ゲバラ)、ウィリアム・チローケ、グスタボ・バサージョ、澤昌克(ナタリオ・ポルティージョ) 監督フランコ・ナバーロ

コロネル・ボロネーシ
ディエゴ・ペニー、アダン・バルビン、ハイメ・リナレス(へスス・チャべス)、アドリアン・コルテス、ミゲル・オステルセン、エニオ・ノボア、レンソ・レボレード、ヨハン・バスケス、エドゥアルド・ウリベ(ジュニオール・ロス)、ルイス・ラミレス、ミゲル・モスト 監督ファン・レイノーソ

審判:ビクトル・ウーゴ・カリージョ(ペルー)

観衆:約1万5000人

次は3月25日(火)にアウェー・タクナでのボロネーシ戦です。



ぼろりべしえ1


澤選手のコメント

Libero

「とても難しく、タフな勝利だった。とても良くボロネーシが準備してきたからね。彼らの実力を認めなければならない。本当に勝つのに苦労した。けど重要なことはグループリーグ突破の可能性をつなぐ勝ち点3を獲得したことだ。」

「もっとゴールチャンスを作らなければならない。この勝利はリベルタドーレスだけではなくスポルティング・クリスタル戦に挑むためにも、落ち着き取り戻すことが出来るものだ。」
リベルタドーレス・ボロネーシ戦に向けて
今日11日(日本時間では明日朝)にシエンシアーノはコパ・リベルタドーレスの第3戦、ホームでのコロネル・ボロネーシ戦を戦います。

古巣ボロネーシとのリベルタドーレス行き残りをかけた試合に対して澤昌克選手のコメントが載っていました。

澤マレンゴ


Libero

「勝ち点を与えるわけにはいかない、ホームゲームだし。僕はボロネーシでプレーしていたので、高地というアドバンテージが通用しないのを知っている。2チームとも生き残りをかけた試合になるだろう。」

とシエンシアーノU−20との練習試合で1ゴールを決めたことと共に伝えられています。

AFP

「この試合は僕らにとって非常に重要だ。すでに首位のフラメンゴがナシオナルとの試合を終えている(3−0でナシオナルが勝利)。僕らは勝ちに行く、それ以外の選択肢はない。」

とのコメントも。

またフランコ・ナバーロ監督も、勝てなければ勝ち抜きが難しくなる重要な試合だとのコメントを残しています。

その他、シエンシアーノのフベナル・シルバ会長はターンオーバーで臨んだサン・マルティン戦で惨敗したことに対してかなり立腹の様子。監督にプレッシャーをかけていると報道されています。

フベナル・シルバ会長

「フランコ・ナバーロはボロネーシに勝つためにベストメンバーを使わなければならない。(休んで)疲労していないレギュラーを使うんだから言い訳は許されない。」


シエンシアーノの予想スタメン

ファン・フローレス、ロベルト・ギサソラ、,マヌエル・マレンゴ、カルロス・ソリス、フリオ・ロマーニャ、セサル・オルティス、ファン・カルロス・バサラール、フリオ・ガルシア、ウィリアム・チロケ、グスタボ・バサージョ、澤昌克



ビクトル・マニケは契約解除

シエンシアーノが今季獲得したブラジル人FWビクトル・マニケは先週のサン・マルティン戦に先発しましたが全くいいところがなく、第4節のメルガール戦も同様だったと言うこともありシエンシアーノを去ることになりました。

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フベナル・シルバ会長

「このタイプの選手は戦わないし何も見せるところがない、外国人選手としての意味が無い。家に帰ってもらうことにするよ。」

元々このマニケと言う選手は以前に別名でペルーリーグ来たんですが、失敗してすぐいなくなった選手。

今年名前を変えて現れシエンシアーノと契約することになったんですが、入団会見の時に「初めてペルーに来た。」と別人の振りをしてとぼけ、話題になりました。

副会長のギド・ファルファンは補強の失敗を認めず、また新戦力は考えているがすぐというわけではないと言っています。

これでリーグ戦でのターンオーバーに若干の変更があるかもしれません。会長の圧力がかかってそうなるかもしれませんが(笑)
ターンオーバーでシエンシアーノは敗戦 澤昌克選手は出場せず
ペルーリーグApertura第6節、シエンシアーノは昨年のチャンピオンチーム、サン・マルティンとアウェーで対戦。3−0で完敗を喫しました。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=gns6n2mAyvU

シエンシアーノのメンバーは出場停止明けのファン・フローレス、カルロス・ソリスらを加え、水曜日のウニベルシタリオ戦から大きく変更。2トップはマニケ、ポルティージョでした。

澤昌克選手は出場せず。ターンオーバーで11日(火)のリベルタドーレス・ボロネーシ戦に備えた形になりました。おそらく先発するでしょう。

ペルーリーグはただでさえチーム力が拮抗し、アウェーで勝ったり、引き分けたりが難しいリーグです。今回は王者サン・マルティンなので致し方ない分もあるのではないかと思います。

それだけにリベルタドーレスのボロネーシ戦はホームですし、勝ちに行くことが期待されます。
澤昌克今季初ゴールは貴重な同点ゴール シエンシアーノは逆転勝利
ペルーリーグApertura第5節、シエンシアーノ対ウニベルシタリオの試合がクスコで行われ澤昌克選手のリーグ戦今季初ゴールなどでシエンシアーノが4−1で勝利しました。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=nv7IJy3UMe8

シエンシアーノはメルガール戦と変わり澤、バサージョの2トップ。

試合は前半4分にウニベルシタリオがショートコーナーをつないだところからウィリー・リバスが決めてアウェーチームが先制。

しかし前半15分、素早いリスタートから右サイドに渡りセンタリングを上げると、二アサイドで澤選手が強烈なヘッドで合わせて同点となるゴールを決めます。澤選手はリーグ戦今季初ゴール。テレビカメラにサインするパフォーマンス。

このゴールで調子を取り戻したシエンシアーノは前半36分にグスタボ・バサージョがGKがこぼしたボールに反応して2−1と逆転。さらに前半終了間際にはウニベルシタリオのへスス・ラバナルが報復行為で一発レッド。数的優位に立ちます。

後半はなかなか追加点を奪えず、逆に危ない展開も見られましたが23分にフリオ・ガルシアのミドルシュートで3−1と勝ち越し。その後さらにウニベルシタリオのガルバンが肘打ちで退場。

結局後半終了間際にはグスタボ・バサージョが4−1となる2点目を決め、直後に試合終了となりました。シエンシアーノは連敗を2でストップ。

澤昌克選手はフル出場。同点ゴールの他に、サイドでボールを受けた時のスピードと切り返しで何度か見せ場を作っていました。ペルーではDFがディレイさせるよりもボールを早く奪おうと取りに来る傾向が強いのでドリブルが有効に使えます。それだけにスピードのある澤選手はカウンターの時に相手にかなりの脅威となりそうです。

ただ今日はホームゲームなので主導権を握っていましたし、またシエンシアーノのホーム・エスタディオ・ガルシラソはピッチが広いのでチーム戦術なのかFW2人が中央に陣取ることが多く、両サイドを空けてそこを左のチロケ、右のゲバラや、トップ下のフリオ・ガルシア、または澤選手が使って攻撃するという形でやっていました。

次節は9日(日)に昨年の王者サン・マルティンとのアウェーゲームです。



澤選手試合後のコメント(Peru.com)

「これは疑いなくいい結果だ。本当に僕らは勝たなくてはならなかった。不運な連敗が3つ続いていたからね。僕らはいいプレーをしているんだけれども勝てなかった。だからこの勝利はリベルタドーレスと同じようにApertura(前期リーグ)での自信を取り戻すものになる。」

「サン・マルティン戦とリベルタドーレス(ボロネーシ戦)と厳しい試合が控えている。落ち着かなければならない。しかしこの勝利はその2試合に向けて前向きに考えれるようにさせてくれるものだ。」

2人退場でシエンシアーノ敗戦
ペルーリーグApertura第4節が行われ、シエンシアーノはメルガールFBCとアウェーで対戦。「クラシコ・デ・スール」は1−0でホームのメルガールFBCが勝利しました。シエンシアーノはリーグ2連敗。

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ハイライト

    http://www.youtube.com/watch?v=m--7mUWElCM

シエンシアーノはこの日もリベルタドーレスからの流れでターンオーバー。澤昌克、バサージョ、チロケ、ファン・フローレスらはベンチに。マニケ、ポルティージョの2トップ。

試合は前半14分にハーフウェーからの縦パスをメルガールのFWセルヒオ・イバーラが合わせて先制のゴール。

メルガールはシエンシアーノの3バックのサイドのスペースへメルカード、イバーラが走り再三チャンスを作り、2度もポストに当たるシュートがありました。一方、シエンシアーノは初先発のマニケがあまり機能せず攻撃の形が作れません。

後半9分シエンシアーノはDFのカルロス・ソリスが2枚目のイエローで退場。その10分後の19分には右のギサソラが相手に肘打ちしたとして一発レッド。2人も少なくなります。

ついでにギサソラの退場時に近くでアップしていたこの日は控えのGKファン・フローレスが暴言を吐いたとして退場しました。

その後は2人少ないせいもありチャンスを作れずに試合終了。一人目の退場の時にDFとチロケを投入してたこともあり澤昌克選手は出番がありませんでした。

チーム数が去年より2チーム増えたこともあり今年のペルーリーグは過密スケジュール。それにリベルタドーレスが重なります。次の試合は5日(水)にホームでのウニベルシタリオ戦です、おそらく澤選手は先発でしょう。次の試合での活躍に期待します。

    順位表



関係ないんだけどLiberoとともに澤選手のコメントがよく載るEl boconのCM

試合中継の合間に流れてます。

    http://www.youtube.com/watch?v=RkL322rwNDs

El boconには話しますという内容。似てねぇ(笑)
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