ペルーではメネンデス・スポルト社が主催し、2007年に活躍したスポーツ選手やサッカー選手を表彰する催しがEl Olivar de San Isidroホテルで行われ、澤昌克選手が最優秀外国人選手賞に輝いた。
これはスポーツ記者らによって選ばれるものみたいです。

澤昌克選手は昇格したばかりのデポルティボ・ムニシパルで給料未払いなどの問題が起こるなか38試合10得点(Apertura・17試合4得点 Clausura・21試合6得点)の成績を残し、スピードがあり得点だけではなくゴールチャンスを作る働きで高く評価されていました。
チームが2部降格したにも関わらず選ばれたのは凄いことだと思います。
受賞者は以下のとおり
・最優秀国内選手 ペドロ・ガルシア(サン・マルティン)
・最優秀外国人選手 澤昌克(デポルティボ・ムニシパル)
・最優秀GK レオン・ブトロン(サン・マルティン)
・最優秀海外ペルー人 ジェフェルソン・ファルファン(PSVアイントホーフェン)
・最優秀ゴール ウニベルシタリオ戦のジュニオール・ヴィサ(アリアンサ・リマ)のゴール
・新人王 レイモンド・マンコ(アリアンサ・リマ)
・最優秀監督 ファン・ホセ・オレー(ペルーU−17監督)
・年間得点王 ヨアン・ファーノ(ウニベルシタリオ) 19ゴール
・その他スポーツの新人 アレクサンデル・ツィンマーマン(ヨット競技)
・年間スポーツ選手 ピーター・ロペス(テコンドー)
澤選手はデポルティボ・ムニシパルでのことに聞かれ
「ムニシパル首脳陣の我々への扱いには非常に心を痛めている。何ヶ月も給料の支払われないチームメイトが何人もいたので。だから最後のアリアンサ・リマ戦をボイコットしたのは悪いことではないと思う、みんなでそのように決めたことだし。首脳陣が我々へ給料を払うように組合がしてくれることを望む。」
シエンシアーノのことについて聞かれ
「(クスコの)高さは問題だが、リベルタドーレスに出場できるようにすぐに適応したい。プレシーズンに間に合うように(日本から)帰って来るでしょう。シエンシアーノでプレーすることは僕のキャリアにとって大きな挑戦だ。」
と答えています。
その映像
http://www.youtube.com/watch?v=TuDaECJr-zw
そのシエンシアーノはリベルタドーレスの1次予選に参加し、ウルグアイのモンテビデオ・ワンダラーズとの対戦が決まりました。試合は1月30日と2月6日にホーム&アウェーで行われます。
その試合に勝ち抜いた場合
グループ4
フラメンゴ(ブラジル)・ナシオナル(ウルグアイ)・ボロネーシ(ペルー)
のグループに入ることが既に決まっています。ぜひ勝ち抜いてマラカナンでプレーして欲しいところです。
澤昌克選手 ペルー代表入りの要請を固辞
現地の新聞では3週間ほど前に澤昌克選手はペルー代表のホセ・デル・ソラール監督と会い
、ペルーへの帰化と代表入りを要請されたそうです。
ペルーでは海外でプレーをするジェフェルソン・ファルファン、クラウディオ・ピサロ、アンドレス・メンドーサのFW陣の他に確たる選手が欲しいという事情があります。
そしてペルー代表の2010年南アフリカW杯プロジェクトの会長を務め、シエンシアーノの会長でもあり国会議員のフべナル・シルバが、帰化申請を国会に働きかけて容易にするとの話を持ちかけたそうです。
澤選手は
「チェモ(ホセ・デル・ソラール)はプレーするように言った。フベナル(シルバ)も国会に働きかけて許可が下りるよう手伝うと言ってくれた。
しかし、ペルー国籍を取れば日本国籍を失うことになるので僕はその提案を断りました。僕はそれを望まない。両親にも話したが彼らもその話には乗り気ではありませんでした。もし国籍を2つ持てたら良いと思うが、それは出来ない」
とテレビのインタビューに答えたそうです。
また
「協会の人達が僕に興味があることは認識しているし、名誉なことだ。しかし回答については考える必要がある。日本人サッカー選手として日本代表でプレーするという夢があるからだ。」
と答えたとの記事もあります。
断られたペルーサッカー協会はスウェーデンのイヨテボリからスイスのチューリヒに移籍したばかりで、スウェーデンU−20代表に招集されたがまだプレーをしていないアンドレス・バスケス(2歳の時にスウェーデン移住)を呼ぶという話も出てきています。
澤昌克選手は以前からインタビューで日本代表が夢と繰り返し語っていますが、今回このような話が出てきたのは、いかに澤選手がペルー国内で高く評価されているかを表していると思います。
これはスポーツ記者らによって選ばれるものみたいです。

澤昌克選手は昇格したばかりのデポルティボ・ムニシパルで給料未払いなどの問題が起こるなか38試合10得点(Apertura・17試合4得点 Clausura・21試合6得点)の成績を残し、スピードがあり得点だけではなくゴールチャンスを作る働きで高く評価されていました。
チームが2部降格したにも関わらず選ばれたのは凄いことだと思います。
受賞者は以下のとおり
・最優秀国内選手 ペドロ・ガルシア(サン・マルティン)
・最優秀外国人選手 澤昌克(デポルティボ・ムニシパル)
・最優秀GK レオン・ブトロン(サン・マルティン)
・最優秀海外ペルー人 ジェフェルソン・ファルファン(PSVアイントホーフェン)
・最優秀ゴール ウニベルシタリオ戦のジュニオール・ヴィサ(アリアンサ・リマ)のゴール
・新人王 レイモンド・マンコ(アリアンサ・リマ)
・最優秀監督 ファン・ホセ・オレー(ペルーU−17監督)
・年間得点王 ヨアン・ファーノ(ウニベルシタリオ) 19ゴール
・その他スポーツの新人 アレクサンデル・ツィンマーマン(ヨット競技)
・年間スポーツ選手 ピーター・ロペス(テコンドー)
澤選手はデポルティボ・ムニシパルでのことに聞かれ
「ムニシパル首脳陣の我々への扱いには非常に心を痛めている。何ヶ月も給料の支払われないチームメイトが何人もいたので。だから最後のアリアンサ・リマ戦をボイコットしたのは悪いことではないと思う、みんなでそのように決めたことだし。首脳陣が我々へ給料を払うように組合がしてくれることを望む。」
シエンシアーノのことについて聞かれ
「(クスコの)高さは問題だが、リベルタドーレスに出場できるようにすぐに適応したい。プレシーズンに間に合うように(日本から)帰って来るでしょう。シエンシアーノでプレーすることは僕のキャリアにとって大きな挑戦だ。」
と答えています。
その映像
http://www.youtube.com/watch?v=TuDaECJr-zw
そのシエンシアーノはリベルタドーレスの1次予選に参加し、ウルグアイのモンテビデオ・ワンダラーズとの対戦が決まりました。試合は1月30日と2月6日にホーム&アウェーで行われます。
その試合に勝ち抜いた場合
グループ4
フラメンゴ(ブラジル)・ナシオナル(ウルグアイ)・ボロネーシ(ペルー)
のグループに入ることが既に決まっています。ぜひ勝ち抜いてマラカナンでプレーして欲しいところです。
澤昌克選手 ペルー代表入りの要請を固辞
現地の新聞では3週間ほど前に澤昌克選手はペルー代表のホセ・デル・ソラール監督と会い
、ペルーへの帰化と代表入りを要請されたそうです。
ペルーでは海外でプレーをするジェフェルソン・ファルファン、クラウディオ・ピサロ、アンドレス・メンドーサのFW陣の他に確たる選手が欲しいという事情があります。
そしてペルー代表の2010年南アフリカW杯プロジェクトの会長を務め、シエンシアーノの会長でもあり国会議員のフべナル・シルバが、帰化申請を国会に働きかけて容易にするとの話を持ちかけたそうです。
澤選手は
「チェモ(ホセ・デル・ソラール)はプレーするように言った。フベナル(シルバ)も国会に働きかけて許可が下りるよう手伝うと言ってくれた。
しかし、ペルー国籍を取れば日本国籍を失うことになるので僕はその提案を断りました。僕はそれを望まない。両親にも話したが彼らもその話には乗り気ではありませんでした。もし国籍を2つ持てたら良いと思うが、それは出来ない」
とテレビのインタビューに答えたそうです。
また
「協会の人達が僕に興味があることは認識しているし、名誉なことだ。しかし回答については考える必要がある。日本人サッカー選手として日本代表でプレーするという夢があるからだ。」
と答えたとの記事もあります。
断られたペルーサッカー協会はスウェーデンのイヨテボリからスイスのチューリヒに移籍したばかりで、スウェーデンU−20代表に招集されたがまだプレーをしていないアンドレス・バスケス(2歳の時にスウェーデン移住)を呼ぶという話も出てきています。
澤昌克選手は以前からインタビューで日本代表が夢と繰り返し語っていますが、今回このような話が出てきたのは、いかに澤選手がペルー国内で高く評価されているかを表していると思います。
ペルーではClausuraの最終節が行われ、わずかに可能性の残る残留へ勝利が絶対条件だったデポルティボ・ムニシパルはアリアンサ・リマにアウェーで6−0と惨敗し、昇格して1年での降格が決まった。

http://www.youtube.com/watch?v=HZv0vW56__Q
ほとんど残留の可能性が無かったデポルティボ・ムニシパルだが、この日はさらに給料未払いに抗議するために大部分のプロ選手が出場を拒否しU−20のチームで出場。当然優勝の可能性があったアリアンサ・リマが大勝することとなった。澤昌克選手も当然出場せず。
デポルティボ・ムニシパルは年間11位が決定し降格決定。
年間順位表
最後の試合に起きたドタバタ劇に見られるように金銭面での問題がチームを降格に導いてしまった感じがあります。試合終了間際の失点が続き、終盤に失速したもそうしたことの影響があったのかもしれません。
澤昌克選手シエンシアーノ移籍へ

今年、優勝したサン・マルティンと勝ち点71と並び年間2位になったシエンシアーノは、来季のリベルタドーレスとリーグ戦への新戦力として澤昌克選手と契約したと発表。
シエンシアーノのフベナル・シルバ会長は
「澤と金銭面で合意し、既に1年の契約を交わした。即戦力として、我々の大きな目的を成功に導く補強として疑いがない。」
とコメント。
シエンシアーノは3400mの高地、マチュピチュ遺跡で有名なクスコにあるクラブ。2003年にはコパ・スダメリカーナにも優勝しています。
そのシエンシアーノで来季、澤選手はコパ・リベルタドーレスに挑むことになりそうです。
シエンシアーノは1年間の契約を更新したフランコ・ナバーロ監督の下、1月3日から新シーズンへ向けて始動します。
*18日のペルーの新聞Liberoには澤選手本人のコメントとして
「ほぼ合意しているが、まだサインはしていない。」
とのこと
Liberoの記事(しばらくすると見れなくなります)
最終節のボイコットにいたる理由についても書いてあります。

http://www.youtube.com/watch?v=HZv0vW56__Q
ほとんど残留の可能性が無かったデポルティボ・ムニシパルだが、この日はさらに給料未払いに抗議するために大部分のプロ選手が出場を拒否しU−20のチームで出場。当然優勝の可能性があったアリアンサ・リマが大勝することとなった。澤昌克選手も当然出場せず。
デポルティボ・ムニシパルは年間11位が決定し降格決定。
年間順位表
最後の試合に起きたドタバタ劇に見られるように金銭面での問題がチームを降格に導いてしまった感じがあります。試合終了間際の失点が続き、終盤に失速したもそうしたことの影響があったのかもしれません。
澤昌克選手シエンシアーノ移籍へ

今年、優勝したサン・マルティンと勝ち点71と並び年間2位になったシエンシアーノは、来季のリベルタドーレスとリーグ戦への新戦力として澤昌克選手と契約したと発表。
シエンシアーノのフベナル・シルバ会長は
「澤と金銭面で合意し、既に1年の契約を交わした。即戦力として、我々の大きな目的を成功に導く補強として疑いがない。」
とコメント。
シエンシアーノは3400mの高地、マチュピチュ遺跡で有名なクスコにあるクラブ。2003年にはコパ・スダメリカーナにも優勝しています。
そのシエンシアーノで来季、澤選手はコパ・リベルタドーレスに挑むことになりそうです。
シエンシアーノは1年間の契約を更新したフランコ・ナバーロ監督の下、1月3日から新シーズンへ向けて始動します。
*18日のペルーの新聞Liberoには澤選手本人のコメントとして
「ほぼ合意しているが、まだサインはしていない。」
とのこと
Liberoの記事(しばらくすると見れなくなります)
最終節のボイコットにいたる理由についても書いてあります。
ペルーリーグではClausura第21節が行われ、澤昌克選手の所属するデポルティボ・ムニシパルはホームで1−1と引き分けた。
試合は後半24分にファン・イリアルテのパスを中央で受けた澤選手が2試合連続となるゴールを決めてデポルティボ・ムニシパルが先制。
しかし、デポルティボ・ムニシパルはこのところの悪い癖を払拭できず、後半43分にシエンシアーノのファン・カルロス・バサラールに同点ゴールを許してしまい1−1で引き分けに終わった。
スポルティング・クリスタルがアリアンサ・アトレティコと引き分けたため、この日の降格はなかったが勝ち点3差という厳しい状況で最終節を迎えることになった。
http://www.youtube.com/watch?v=WverBsaDibM

今節、年間最下位のトータル・クリーンの降格とClausura首位ながら残留ラインギリギリいたコロネル・ボロネーシの残留が決定。
年間順位表
最終節、デポルティボ・ムニシパルが残留するには勝利とスポルティング・クリスタルが負けることが必要である。その際には年間勝ち点が51で並び両チームによるプレーオフで残留を争う。
その最終節の相手だが、スポルティング・クリスタルはホームで何もかかっていないスポルト・ボーイズと対戦するのに対して、デポルティボ・ムニシパルはClausura優勝の可能性が残るアリアンサ・リマとアウェーで戦わなくてはいけないという厳しい状況。
とにかく奇跡を信じて次の試合を勝てるように戦って欲しい。
ペルーの新聞Liberoによるとシエンシアーノが来季の新戦力として澤昌克選手を狙っているとの情報。シエンシアーノは今年のApertura終了後にも名前があがっていた。
試合は後半24分にファン・イリアルテのパスを中央で受けた澤選手が2試合連続となるゴールを決めてデポルティボ・ムニシパルが先制。
しかし、デポルティボ・ムニシパルはこのところの悪い癖を払拭できず、後半43分にシエンシアーノのファン・カルロス・バサラールに同点ゴールを許してしまい1−1で引き分けに終わった。
スポルティング・クリスタルがアリアンサ・アトレティコと引き分けたため、この日の降格はなかったが勝ち点3差という厳しい状況で最終節を迎えることになった。
http://www.youtube.com/watch?v=WverBsaDibM

今節、年間最下位のトータル・クリーンの降格とClausura首位ながら残留ラインギリギリいたコロネル・ボロネーシの残留が決定。
年間順位表
最終節、デポルティボ・ムニシパルが残留するには勝利とスポルティング・クリスタルが負けることが必要である。その際には年間勝ち点が51で並び両チームによるプレーオフで残留を争う。
その最終節の相手だが、スポルティング・クリスタルはホームで何もかかっていないスポルト・ボーイズと対戦するのに対して、デポルティボ・ムニシパルはClausura優勝の可能性が残るアリアンサ・リマとアウェーで戦わなくてはいけないという厳しい状況。
とにかく奇跡を信じて次の試合を勝てるように戦って欲しい。
ペルーの新聞Liberoによるとシエンシアーノが来季の新戦力として澤昌克選手を狙っているとの情報。シエンシアーノは今年のApertura終了後にも名前があがっていた。
ペルーではClausura第20節が行われ、降格圏内の年間11位デポルティボ・ムニシパルは年間10位のスポルティング・クリスタルとアウェーでの対戦。
澤昌克選手が2得点を決めたものの、またしても終盤の失点で3−3の引き分け。スポルティング・クリスタルと勝ち点で並ぶことは出来ませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=f0OTav3LW20
試合は前半18分、レンソ・シェプーのクロスにタイミング良くDFの裏へ飛び出した澤選手が頭で決めてデポルティボ・ムニシパルが先制。
しかし前半27分、クリスタルは戻って来た「チョリ」ロベルト・パラシオスの個人技から同点とする。
後半7分、ダビド・ソリア(吉成大)が獲得したCKからスポルティング・クリスタルのウルグアイ人ガブリエル・ガルシアがヘッドで決めて2−1。
逆転されたエディル(デポルティボ・ムニシパルの愛称)だが、その6分後にFKからレンソ・シェプーのヘッドで同点。
さらに後半28分、澤選手が左からの折り返しのボールを巧くコントロールし、ファーストタッチで相手DFを抜きシュート。これが決まって3−2とデポルティボ・ムニシパルが逆転。
ところがこのところ終了間際の失点が続くデポルティボ・ムニシパルはこらえきれず、後半39分に素早いリスタートから最後はガブリエル・ガルシアに押し込まれ3−3。残留をかけた直接対決は引き分けに終わり、スポルティング・クリスタルとの勝ち点3差は変わらなかった。
年間順位
El Comercioによると澤選手は
「点は取れたが、試合の最後の数分は集中力を欠いた。2ヶ月前からこうなのでこの悪い成績になっている。しかしムニシパルはまだ死んでいないし、まだ2試合も残っている。」
「残り試合勝つために頑張らなければならない。勝ち点を獲り、1部リーグに残留するには不可欠だ。ここまで来たら自分たち次第。」
とコメントしています。
残り試合は2。年間最下位のトータル・クリーンとデポルティボ・ムニシパルとの勝ち点差も2と迫って来ているが、まずは2連勝しスポルティング・クリスタルと現在Clausura首位だが年間では9位のコロネル・ボロネーシが取りこぼすのを待つしかない。
自分は3日前から呆然としたままですが「勝負は最後まで分からない」と本当に思います。
次節、デポルティボ・ムニシパルはホームでシエンシアーノと対戦です。
澤昌克選手が2得点を決めたものの、またしても終盤の失点で3−3の引き分け。スポルティング・クリスタルと勝ち点で並ぶことは出来ませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=f0OTav3LW20
試合は前半18分、レンソ・シェプーのクロスにタイミング良くDFの裏へ飛び出した澤選手が頭で決めてデポルティボ・ムニシパルが先制。
しかし前半27分、クリスタルは戻って来た「チョリ」ロベルト・パラシオスの個人技から同点とする。
後半7分、ダビド・ソリア(吉成大)が獲得したCKからスポルティング・クリスタルのウルグアイ人ガブリエル・ガルシアがヘッドで決めて2−1。
逆転されたエディル(デポルティボ・ムニシパルの愛称)だが、その6分後にFKからレンソ・シェプーのヘッドで同点。
さらに後半28分、澤選手が左からの折り返しのボールを巧くコントロールし、ファーストタッチで相手DFを抜きシュート。これが決まって3−2とデポルティボ・ムニシパルが逆転。
ところがこのところ終了間際の失点が続くデポルティボ・ムニシパルはこらえきれず、後半39分に素早いリスタートから最後はガブリエル・ガルシアに押し込まれ3−3。残留をかけた直接対決は引き分けに終わり、スポルティング・クリスタルとの勝ち点3差は変わらなかった。
年間順位
El Comercioによると澤選手は
「点は取れたが、試合の最後の数分は集中力を欠いた。2ヶ月前からこうなのでこの悪い成績になっている。しかしムニシパルはまだ死んでいないし、まだ2試合も残っている。」
「残り試合勝つために頑張らなければならない。勝ち点を獲り、1部リーグに残留するには不可欠だ。ここまで来たら自分たち次第。」
とコメントしています。
残り試合は2。年間最下位のトータル・クリーンとデポルティボ・ムニシパルとの勝ち点差も2と迫って来ているが、まずは2連勝しスポルティング・クリスタルと現在Clausura首位だが年間では9位のコロネル・ボロネーシが取りこぼすのを待つしかない。
自分は3日前から呆然としたままですが「勝負は最後まで分からない」と本当に思います。
次節、デポルティボ・ムニシパルはホームでシエンシアーノと対戦です。
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