遅報 FUTBOL DOUGA
世界中の公式サイトなどから試合の動画などを紹介しようと思います。澤選手の記事のみUP中
2人少ない相手にまたも終了間際の失点 デポルティボ・ムニシパル 痛い引き分け
ペルーではClausura第19節が行われ、デポルティボ・ムニシパルはホームでApertura王者のサン・マルティンと対戦。

前半29分に左サイドから澤昌克選手が折り返しファン・イリアルテが決めてデポルティボ・ムニシパルが先制。

後半4分、サン・マルティンのホルへ・レジェスが危険なプレーで退場。その直後、ペナルティエリアに侵入した澤選手が倒されPKを得るも、ジョルジーニョのキックはサン・マルティンGKレオン・ブトロンに止められ追加点ならず。

すると後半12分にゴール前のフリーキックをペドロ・ガルシアが叩き込み10人のサン・マルティンが同点に。

しかし、後半30分にデポルティボ・ムニシパルはマルコ・ポルティージャがペナルティエリアでGKブトロンに倒されたとしてPKが与えられブトロンはレッドカードで退場。
このPKをレンソ・シェプーがきっちり決めてデポルティボ・ムニシパルが勝ち越す。

2人多くなったデポルティボ・ムニシパルの勝利は固いかに思われたが後半39分、FKからロベルト・シルバのヘッドで同点とされる。それどころか後半42分にはPKを献上。これは相手が外してくれたため何とか2−2の引き分けに終わった。

    http://www.youtube.com/watch?v=Qm-WCuSbpnc

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残留を争うスポルティング・クリスタルはメルガールFBCと引き分けたため勝ち点差は3で変わらず。

残り試合は3。次節デポルティボ・ムニシパルはそのスポルティング・クリスタルとの直接対決を迎える。勝てば勝ち点で並ぶが、負ければその差が6となり残留が絶望的になる。まさに大一番だ。

澤選手は今節1アシストにPK獲得と好調。次節も期待したい。

    年間順位表

ちなみに現在Clausuraの首位に立っているのは、今節の勝利でデポルティボ・ムニシパルとの年間勝ち点を3から5に広げたばかりのコロネル・ボロネーシ。残留争いしているチームが同時に優勝を争っているという状況はペルーリーグの競争の激しさを示しています。
リーグ戦延期分の試合は引き分け・デポルティボ・ムニシパル
デポルティボ・ムニシパルは延期されていた第15節ホームのスポルト・ボーイズを戦い、2−2で引き分けた。

試合は前半18分にフリオ・ランダウリが決めてスポルト・ボーイズが先制。

しかし後半23分ムニシパルは左サイドからのFKをファン・イリアルテが合わせて同点とすると、32分にはペナルティエリアでパスを受けた澤昌克選手のシュートかクロスがDFに当たり、浮いたところをブラジル人FWジョルジーニョが決めてデポルティボ・ムニシパルが逆転。

ところが勝利間近の後半ロスタイムにスポルト・ボーイズのアパリシオのヘッドが決まり2−2。試合は引き分けに終わった。

    http://www.youtube.com/watch?v=8omFKEboF80

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デポルティボ・ムニシパルとしては勝てた試合だし、痛い引き分けだが、残留圏のスポルティング・クリスタルとコロネル・ボロネーシとの差は4から3になったのは心理的にも良いはずだ。

ペルーリーグは優勝も降格も、同勝ち点の場合には得失点差ではなくプレーオフで決めることになっている。勝ち点3ならまだ何が起こるか分からない。

    年間順位

残り4試合、とにかく勝って残留することを期待しています。
デポルティボ・ムニシパルは敗戦・残留ラインとの差が4に
ペルーリーグではClausura第18節が行われ、デポルティボ・ムニシパルは年間総合最下位のトータル・クリーンとアウェーで対戦。

前半3分にデポルティボ・ムニシパルのレンソ・シェプーが右からのクロスに合わせ先制したが、前半のうちに逆転されます。後半も2点を追加され結局4−1で敗戦となりました。

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    http://www.youtube.com/watch?v=AvJKD0PGb_s

澤昌克選手は途中交代。スポルティング・クリスタルがまたも勝ったため、1試合消化が少ないながら残留ラインの年間順位10位との勝ち点差が4とひろがってしまいました。

さらに総合最下位のトータル・クリーンとの差は2に縮まっています。

    年間順位

調子を落としているコロネル・ボロネーシがスポルティング・クリスタルと勝ち点48で並んだとはいえ、上との勝ち点差は4。残留のためにはもう1試合も落とせない状況です。

第20節ではスポルティング・クリスタルとの直接対決もありますし、アリアンサ・リマとの試合も残っています。厳しい状況ですが何とか残留を果たして欲しいところです。
澤昌克ゴールでデポルティボ・ムニシパル連敗ストップ
ペルーでは週末に第17節が行われ、デポルティボ・ムニシパルはホームでスポルト・アンカッシュに2−0と勝利し連敗を6で止めた。

試合はホームと言うものの警察とフロントとの調整がうまくいかなかったため、いつものエスタディオ・ナシオナルではなくスポルティング・クリスタルのホーム、サン・マルティン・デ・ポラスにおいて無観客試合で行われた。

熱心なサポーターがバックスタンド裏の丘に登って応援するなかデポルティボ・ムニシパルは攻勢。前半から澤にチャンスが訪れるもゴールならず。

しかし後半11分、澤の左サイドの突破からヘスス・レイが押し込んでデポルティボ・ムニシパルが先制。

後半16分には右サイドからへスス・レイのクロスに澤がダイビングヘッドでゴールを決め2−0。

その後危ないシーンもあったが無失点で逃げ切りデポルティボ・ムニシパルが勝利。連敗を6でストップした。

    http://www.youtube.com/watch?v=XertwucGMRQ

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澤選手はClausura3点目。今季通算では7得点目です。チームはスポルティング・クリスタルがアリアンサ・リマに勝ったことにより依然として年間11位で降格圏にいます。

    年間順位

連敗をストップしたことにより残留争いに光が見えてきました。残りは未消化試合を含めて6試合です。
デポルティボ・ムニシパル6連敗でついに降格圏転落
先週末のペルーリーグ第15節、スポルト・ボーイズ戦が延期になり、年間11位のスポルティングクリスタルとの差が2となっていたデポルティボ・ムニシパルは水曜日の第16節でウニベルシタリオと対戦。

試合は前半17分にムニシパルのパウロ・サバルブロが1発レッドで退場。後半7分にウニベルシタリオのドニー・ネイラにFKを決められ先制されるが、その3分後にセサール・サンチェスのゴールで同点。

しかし後半38分にヨアン・ファーノにPKを決められ2−1、6連敗となった。また、スポルティング・クリスタルがシエンシアーノに勝ったため、年間順位で降格圏の11位に転落した。

    http://www.youtube.com/watch?v=8nHZgz3NCTU

浮く欄に


澤昌克選手は後半途中に交代。動画にも出てきますがぺナルティエリアの中で倒されたシーンがあったにもかかわらず笛は鳴らず。そのことについてもインタビューで答えています。

年間順意表

1試合消化が少ないとはいえ降格圏に落ちてしまったデポルティボ・ムニシパル。最下位のトータル・クリーンとの差も2と詰まっています。

残り7試合、なんとか残留を果たして欲しいところです。



澤昌克選手の2006年、コロネル・ボロネーシ時代のゴール動画がAmericaTvにいくつかありました。

右クリックで保存してから見てください。

2006Apertura第7節

    ボロネーシ1−2アリアンサ・リマ

2006Apertura第19節

    ボロネーシ3−0メルガールFBC(1点目)

2006Clausura第5節

    スポルティング・クリスタル1−2ボロネーシ(1点目)

2006Clausura第12節

    ボロネーシ2−0メルガールFBC(1点目)

※実はPCが壊れてしまい、保存してた2006Clausura第18節スポルト・アンカッシュ戦と第21節のホセ・ガルベス戦の澤選手のゴール動画を紛失してしまいました。

もし譲っていただける方がいましたら連絡して下さい。よろしくお願いします。
  
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