遅報 FUTBOL DOUGA
世界中の公式サイトなどから試合の動画などを紹介しようと思います。澤選手の記事のみUP中
デポルティボ・ムニシパル 2連敗で3位転落
ペルーでは水曜日に第11節が行われClausuraの前半戦が終了。澤昌克選手の所属するデポルティボ・ムニシパルはアリアンサ・リマに0−1とホームで敗れ3位に後退しました。

    http://www.youtube.com/watch?v=G_sTLn_YaFM

アリアンサ・リマの決勝点は、前半37分にルイス・サリタマのFKをフラビオ・マエストリが決めてのもの。

澤選手はフル出場。前半13分のチャンスはGKに止められ、後半もクロスに飛び込むシーンがあったが得点できず。

デポルティボ・ムニシパルは首位のコロネル・ボロネーシと勝ち点4差。日曜日にそのボロネーシをホームに迎える試合が優勝争いに加わるための踏ん張りどころになりそうです。
デポルティボ・ムニシパル またも高地で惨敗 首位陥落
ペルーリーグの第10節、澤昌克選手の所属するデポルティボ・ムニシパルは3000mを越えるアウェー・クスコでシエンシアーノと対戦しましたが4−0と惨敗し、首位陥落となりました。

    http://www.youtube.com/watch?v=OwqmJRy6yvQ

前半9分にホセ・フェルナンデスに先制を許すと、後半は18分にウィリアム・チローケ、20分にホセ・フェルナンデス、36分にナタリオ・ポルティージョに決められ4−0。

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澤昌克選手は先発出場。しかし、デポルティボ・ムニシパルはスポルト・アンカッシュ戦に続き高地でのアウェー戦を落としました。

試合前に酸素マスクで酸素を補給する澤選手

    http://www.youtube.com/watch?v=5s7yrVsqwdk

代わって首位に立ったのはスポルト・アンカッシュに勝ったコロネル・ボロネーシ。デポルティボ・ムニシパルは勝ち点1差の2位に後退。

次節は水曜日、ムニシパルはアリアンサ・リマをホームに迎えます。

澤昌克のアシストでデポルティボ・ムニシパル勝利・首位キープ
ペルーでは第9節が行われ、澤昌克選手の所属するデポルティボ・ムニシパルはホームでスポルティング・クリスタルと対戦。

試合は後半28分、カウンターから左サイドを突破した澤選手の上げたクロスをへスス・レイが頭で決めて決勝点。1−0でデポルティボ・ムニシパルが勝利。

    http://www.youtube.com/watch?v=-_0If3mvQ1Q

2試合消化の少ないウニベルシタリオに並ばれる可能性はありますが首位をキープしました。

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Libero紙のインタビューに澤選手は

「我々はまだ何も勝ち取ってはいないが、うまくいっている。クリスタルは優勢だったが、焦ってミスを犯し我々は勝った。日本代表に入るチャンスを得る為にこのようなプレーを続けて行きたい。」

と語ったと書いてあります。ペルーで活躍しステップアップしていけばその可能性はあるんじゃないでしょうか。

テレビのインタビュー

    http://www.youtube.com/watch?v=TtMaHO-B52M

デポルティボ・ムニシパルは次節、首位を争うシエンシアーノとアウェー・高地クスコでの重要な試合を戦います。
デポルティボ・ムニシパルは敗戦
ペルーでは週末、地震のために延期されていた第6節のうち、澤昌克選手の所属するデポルティボ・ムニシパルとスポルト・アンカッシュの1試合のみが行われました。

3000mの高さにあるスポルト・アンカッシュのホーム・ワラスに乗り込んだデポルティボ・ムニシパルですが、移動の疲れからか前半にコロンビア人エフライン・ヴィアファラとパラグアイ人リチャード・エスティガビリアの決められ3−0とリードされます。

ムニシパルも後半5分にレンソ・シェプーに代わって入ったばかりのラトーレが、相手GKのミスから1点を返すも及ばず。3−1での敗戦となりました。

    http://www.youtube.com/watch?v=s9kczWkMY1w

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澤選手は先発出場も途中交代。チームは依然として順位表のトップにはいますが、2試合消化が少ないウニベルシタリオや1試合少ないシエンシアーノに抜かれる可能性があります。

デポルティボ・ムニシパルは次節スポルティング・クリスタルと対戦。
デポルティボ・ムニシパル単独首位
ペルーリーグ・澤昌克選手のデポルティボ・ムニシパルはアウェーでApertura王者のサン・マルティンと対戦。前半28分のラモン・ロドリゲスのループシュートで0−1と勝利。勝ち点を14に伸ばし首位をキープしました。

    http://www.youtube.com/watch?v=m2sb_N1dtuk

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澤昌克選手は絶好調なようで、サン・マルティンのレギサモンが澤選手の足を意図的に蹴るファールで退場になり、ウェンセスラオ・フェルナンデスも澤選手へのレイトタックルで退場になるなど「ingobernable japones」(手に負えない日本人)などと評価されています。

El boconはムニシパルは澤選手みたいなものだと、倒されても立ち上がり、立ち向かって行くプレーを評価。

後半にラトーレと交代しましたが、ケガがないか心配なところです。

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